
Autodeskマスター
現在では、CADシステムを利用して設計業務を行える人材は、建築を始めあらゆる業界で必要とされている。
そして、その業界で一番使われているのがAutoCADである。
Autodeskマスター資格試験は、シェア一番を誇るオートデスク社が提供しているCADアプリケーションの、知識や、操作技能などの技能を資格認定するベンダー資格試験です。
これはアプリケーションの操作するレベルに対する客観的な判断や評価ができる基準として、企業の要望に応える形で設立されたものです。
製品のカテゴリーや技術のレベルによって複数の資格試験を設定しています。
各段階に応じ、適切なキャリアパスを設けることで、資格受験を考えるCAD技術者のキャリアアップに対する目標を明確にしたものです。
使える業種
オートキャドマスターは技術者の客観的な基準を示すとともに、製品に対する知識不足の解消や、操作ミス、トラブルシューティングに費やす時間の削減、基礎知識や操作標準の数値化、技術向上へのマイルストーン、技能習得を活性化するためのモチベーションの向上などを目標としています。
従って、オートキャドマスターは、あらゆるAutoCADを使っている業種で必要となってきます。
製造業界や機械業界を始めとして、さらにはCADの販売やメンテナンスなどにも有効な資格です。